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手揉み茶

20130227

お茶の牧農園 店長の鈴木です

当店は手揉み茶の販売もしています。販売をしているといっても、ネットでの販売だけです。手揉み茶を飲みたいと思う人は、まずネットで検索して当店にたどり着く人がほとんどです。普通のお茶専門店では置いてないから、ネットでどこかないかと思って探して当店まで来てくれています。本当にネットというのはありがたい情報ツールだと思います。

当店で販売をしている手揉み茶は、毎年秋に行われる全国手揉み品評会の時に開催される入札会で落札をしてきたお茶です。賞を取るために作られた手揉み茶ですので、イベントなどで作られる手揉み茶とは違うと思います。イベントで作られる手揉み茶は、作る課程を見てもらうのが主の目的です。でも、賞を取るために作られる手揉み茶は、お茶の摘み取りから製造まで真剣勝負です。

品評に出品される手揉み茶は300gです。たった300gを作るために茶園の管理から摘み取り、製造まで吟味されます。

手揉み茶の詳しい情報とお求めは→手揉み茶のページ

新茶の新芽が出てきました と言っても・・・

20130222

お茶の牧農園 店長の鈴木です

タイトルの新茶の新芽が出てきましたと書きましたが、路地のお茶の樹ではありません。鉢植えになっている茶の樹から新芽が出てきました。この鉢植えは、日のあたりのいい窓際にに置いてあるのでこんなに早く新芽が出てきました。

静岡でも、新茶の早摘みをしているところは、ハウス栽培をしている農家もあります。でも、ハウス栽培をしても、光熱費や施設にお金がかかってしまい、少しぐらい早く新茶をの摘み取りをしても割に合わずに辞めるところが多くなっています。

野菜や果物は一年中食べられますが、新茶は一年に一回4月の終わりから5月の初めにかけて出回るのでそれだけ価値があるのかも知れません。

今日も冷たい雨が降っています

お茶の牧農園 店長の鈴木です

昨日から静岡県地方では冷たい雨が降っています。山間部では雪になっているところもあるようです。今年は、雨や雪の降る日が例年より多いような気がします。適度な雨はお茶の樹には良いのですが、寒さは新芽の成長が遅れるので少し心配です。

でも、今年の桜の開花予想日は例年並みということですので、3月になれば暖かな日が続くのかもしれません。桜の開花は、最高気温の積算がある一定以上になると咲くということを聴きました。お茶の新芽は花ではありませんので、暖かくなるに従って成長しています。

今からの季節、一番心配なのは霜の被害です。2月から暖かくて、新芽が早く出てから、急に寒くなって霜が降りるのが一番最悪なパターンになってしまいます。3月まで寒くて、そこから一気に暖かくなるのが一番良いのですが、春は三寒四温といいますから、なかなか上手くは行きません。

寒い時には温かなお茶はいかがでしょうか。美味しい深蒸し茶を用意しています。詳しくは当店のページから

花粉のシーズンとPM2.5

お茶の牧農園 店長の鈴木です

2月も中旬になると、街中でマスク姿の人が目立つようになってきました。本格的に花粉が飛び始めたようです。今年は例年よりも多いという予報が出ています。

また、今年は花粉以外にも中国からPM2.5という微粒物質が西日本を中心に飛んできていると言うことです。このPM2.5は小さすぎて普通のマスクでは通り越してしまうと言うとこです。また、この大気汚染の影響で北京などの大都市では肺がんやぜんそくの患者が増えていると言うことです。

目に見えない物質が、体調を悪くするとなると、外出を控えるぐらいしかありません。早く中国も環境問題に目覚めて、規制をしてもらいたいと思っています。

花粉症にはいろいろな薬が出ていますが、普段飲んでいるお茶で予防が出来るべにふうきは根強い人気があります。値段も安いので一度お試し頂けたらと思います。

 べにふうき の詳しい情報とご注文は→ ここから



東京ギフトショーに行って来ました

お茶の牧農園 店長の鈴木です

先週の金曜日、東京ギフトショーに行って来ました。毎年行っているのですが、その規模はすごいです。ただ、お茶関連の商品があるというよりは、これから流行りそうなトレンドを知る場として行っています。また、新しい食品の展示もあるので、これから流行りそうな商品の動向も知ることが出来ます。

今年は、ゆるキャラが目立ちました。商品全体が癒しを求めているのかもしれません。商品を開発する時は必ずキャラクターを作りますが、それがすべてゆるキャラになっている気がします。

お茶関係の商品にはこの手のキャラクターがありませんが、これからはゆるキャラを使った商品が出てくるのかもしれません。

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