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秋冬番茶パウダーの袋詰めをしました

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

このところ、秋冬番茶パウダーの注文が多く、暮れに袋詰めをした商品がなくなりそうなので、慌てて袋詰めをしました。

秋冬番茶は、血糖値を下げると言われるポリサッカライドを多く含む緑茶です。テレビCMでも、血糖値を下げるという健康食品が売られていますが、どれも高いです。

でも、秋冬番茶は、リーフだと500g袋で525円です。お茶の中でも一番安いお茶になっています。また、パウダーは40gで315円とすごく安いです。40g一袋で約一ヶ月飲めるので、普通のお茶よりすごく割安になっています。そのような事もあって、一度に10袋ぐらいまとめ買いをして、近所や親戚に分けるお客様が多くいるようです。

秋冬番茶の詳しい説明とご注文は→こちらから

新茶袋のサンプルとカタログ

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

今の時期になりますと、包装資材メーカーから今年の新茶袋とカートンの見本とカタログが送られてきます。茶業界にとって新茶は一番売上が伸びるかき入れ時ですので、そのときにあわせて資材メーカーも新商品を開発します。

今年の茶袋を見ると、レトロ感の強い袋が多いような気がします。昔風の茶袋を使うことで、他社との違いを表したかったようですが、どこも同じような考えのようで、似通ってしまったようです。

今年の特徴として、色の派手な袋も多くなっています。ディスプレイをして目立つのが一番だと思いますが、品のない派手な袋はどうも好きではありません。上品でなおかつ目立つ袋が良いのですが、なかなか良いのがありません。

メーカーとしては専門のデザイナーを雇って新茶袋を作ると思いますが、いまいちピントの外れた袋が多いような気がします。

新茶販促用品の選定をしています

お茶の牧農園 店長の鈴木です

1月も下旬になってくると、新茶用品の準備に取りかかります。また新茶用の販促商品も決めなくてはいけません。静岡県茶商工業組合の青年団では毎年新茶用の販促品の斡旋をしています。低価格の商品を新茶用のノベルティとして毎年企画販売をしています。

今年は、サンリオのキャラクターマイメロディのキャラクターのハンドタオルです。ぼく個人として、初めてマイメロディというキャラクターを知りました。サンリオのキャラクターとしては、キティちゃんが有名で、数年前にはキティーちゃんのハンドタオルやハンカチのノベルティもありました。

でも、今年のマイメロディは知名度が低いので、販促品に使おうかどうか実際のところ迷っています。当店のお客さんの多くは高齢者で、可愛いハンドタオルをもらってもうれしいかどうか疑問です。もう少し人気キャラクターや知名度のある商品なら良かったと思っています。

大手スーパー納め茶問屋のターゲットは中高年

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日の日経新聞を読んでいたら、静岡県内でも大手のスーパー納めの茶問屋の記事が載っていました。この問屋は、スーパーにお茶を納めているのですが、これからは中高年向けに新商品を開発していくということです。また、コンビニで展示しやすいように、袋の容量を少なくしたり、つり下げタイプの袋を使っていくということです。

今の若い世代は、急須を持っていないので、そこにお茶を売り込んでも無駄だということが判ったみたいです。急須でリーフ茶を淹れて飲むのが一番美味しいのですが、急須を持っていない世帯に、急須から売り込むのは大変だと思います。それなら、すでに急須を持っている中高年世代に、美味しい好みに合うお茶を売り込む方が能率がいいのだと思います。

でも、急須でお茶を飲みたいというお客様には当店の「透明急須」をお勧めしています。落としても割れないし、緑茶以外のハーブティーや紅茶も淹れることが出来ます。

 割れない透明急須の詳しい情報は→ ここから

お茶コラムを更新しました

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今年初めてお茶コラムを更新しました。新年の初コラムということで、今年のお茶についてのコラムです。

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今年の年末年始は、例年にもまして寒い日が続きました。特に、北海道や北陸地方は大雪が降って日常生活にも影響が出 ているようです。温暖な静岡でも、氷点下の日が続いて、茶園には毎日のように霜が降りています。でも、今の時期に寒いのは、茶園にとってもいいことです。 この寒さで、お茶の樹はゆっくりと冬眠をして、暖かな春を待っています。

同じ事が茶業界にもいえるかもしれません。一昨年の震災以来、茶業界には逆風が吹いています。その逆風を吹き飛ばすような明るいニュースや話題が無いまま 今に至っています。今年こそは、茶業界に取って明るいニュースや話題があればと思っています。でも、待っているだけではダメで、今年の新茶に向けてすでに 当店では準備を進めています。昨年は例年より有機肥料の量を増やしたり、茶園の整備を進めたりしてきました。その結果が、今年の新茶の味に現れてくれたら と思っています。そのためにも、今年の春の天候は心配です。穏やかな春がやってきて、茶園の新芽がすくすくと育ってくれたらと思っています。

今年も、当店をよろしくお願いします。             

年明けから寒い日が続いています

お茶の牧農園 店長の鈴木です

年明けから毎日寒い日が続いています。昼のニュースを見ていたら、北海道は例年になく寒く、釧路の港では氷が張って船の出航が出来なくてなってしまったということです。例年よりも早く凍って、収入にも影響が出るとやっていました。

温暖な静岡でも毎日寒い日が続いています。この寒さで、昨年よりお茶の注文が多くなっています。家庭用のお茶が注文が多いということで、それだけ家庭で温かなお茶が飲まれているのだと思います。

また、透明急須の注文も多くなっています。お茶を飲むには急須が必要ですが、割れずに中身が見られる透明急須が人気なのだと思います。また、口コミでもその良さが広がっているようです。寒い時には、急須で淹れたお茶でホッとして欲しいと思います。

透明急須のご用命は透明急須のページ

今年もよろしくお願いします

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今年の年末年始は、例年にもまして寒いお正月でした。そのため、ぼくの周囲でも風邪を引いている人がいます。また、ノロウイルスが猛威をふるっています。外から帰ったら、手洗いとうがいで予防をして下さい。

今年のお正月休みは、まるまる1週間とる会社多かったようです。そのため、昨日の月曜日にはたくさんの注文を頂きました。お正月の休みの間、寒い日が続いたので温かなお茶をたくさん飲んでくれたのかもしれません。これからも、寒い日が続く様子ので、体調を崩さないようにお過ごし下さい。

今年も、お茶の牧農園をご愛顧頂けますよう、お願いいたします。

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