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昨日は満月でした

Moon

お茶の牧農園 店長の鈴木です

昨晩は、満月できれいなお月様を見ることが出来ました。日の暮れも早くなって、5時を過ぎれば暗くなってきます。夏場は、7時過ぎまで明るかったので、本当に日の暮れるのが早くなりました。

これから来月の冬至まで日が短くなって、一段と寒くなってきます。北海道では、強風の影響で停電をしている地区があります。電気が無いと、暖房も使えないので、冷え込む北海道では生死の問題になってしまいます。こんなところにも、災害が潜んでいると思うと怖くなってきます。

今週で11月も終わり、来週からは12月に入ります。お歳暮の注文もたくさん寄せられて、発送作業に追われるようになってきました。今年は景気が悪いということで、お歳暮の単価も低くなっています。でも、お世話になった人には、お礼の印をしたいということで、数は例年並みに注文を頂いています。心を込めて、発送作業にあたりたいと思っています。

茶園もきれいに刈り込みをしました

20121127

お茶の牧農園 店長の鈴木です

茶園も冬の準備を進めています。これからは茶園の成長も終わり、来年の春に向けてゆっくりと休む時期になります。そのため、今の時期に、茶園をきれいに刈り込んで起きます。

今では、便利な機械があるので、刈り取りもすごく楽になりました。今年の冬は寒くなるという予報が出ていますので、茶園もゆっくりと休めるのでは無いかと思っています。

新茶の秋冬番茶のお求めは→ こちらのページから


茶園の間の畝(うね)の掘り起こしをしました(深耕作業)

20121120

お茶の牧農園 店長の鈴木です

最近は、大型の乗用茶摘み機でお茶摘みをします。この乗用茶摘み機は、キャタピラが付いていて、それが畝(うね)の土を押し固めてしまいます。そこで、時々専用の機械で畝の土をかき混ぜます。

園芸で野菜を作る時に、土を掘り起こすのと同じ原理です。肥料の効きも良くなりますし、何よりも土が元気になります。来年の新茶向けて、快適に冬を越えるために、準備が進んでいます。

べにふうきが新茶で出来上がりました

Web

お茶の牧農園 店長の鈴木です

花粉症に効果があると言われる、メチル化カテキンを多く含むべにふうきが新茶になって発売になりました。べにふうきは、たくさんのお客様から毎年今頃の時期に注文を頂いています。

花粉のシーズンは来年暖かくなる頃ですが、今頃から飲み始めると、より効果的に花粉を抑えることが出来るみたいです。

新茶になったことで、味も良くなりました。この機会に、べにふうきをお試しになってみてはいかがでしょうか? 40g入って630円と大変お買い得になっています。40gで約一ヶ月飲むことが出来ます。

お買い求めは、べにふうのページ からお願いします。

皇太子殿下全国育樹祭に出席の後、静岡県茶業研究センターに立ち寄ります

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今週末、皇太子殿下は静岡県で行われている全国育樹祭にこられています。今日は、伊豆で行事を行った後、明日の日曜日はエコパで全国育樹祭の式典に出られます。式典が終わってから、当店の隣にあります静岡県茶業研究センターに視察に立ち寄られます。

先週は、実際の警備の練習も行われたりと、物々しい警備をしていました。視察の時間は約1時間と短いのですが、エコパから東名高速を使っての移動など、交通規制が行われるようです。

茶業研究センターに皇太子殿下が視察にこられるということで、テレビに放映されるだろから、少しはお茶の宣伝にもなるかもしれません。

今日から11月

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日から11月です。早いもので、今年も残すところ二ヶ月になってしまいました。

今朝の新聞を見ていましたら、お米の消費がこのところ減っているということです。その原因が、お米の値段が上がっているということです。昨年より約1割程度値上がりしているということです。お米は、消費量が下がって、本当なら値段が下がって良いはずなのですが、政府の補償金などで値段がかえって上がっているということです。

お米の消費が下がれば、食事と一緒に飲むお茶の消費も下がってしまいそうな感じです。お茶は、政府からの補助金があまりないので、需要がなくなれば単価は自然と下がってきます。

実際問題、ここ10年でお茶の平均単価は2~3割は下がったと思います。その分、農家の所得も下がってしまって、それが茶業界の大きな問題になっています。お茶の単価をあげるためにも、所得を増やすのが良いのですが、今の日本経済では単純に所得を上げるのは難しいと思います。

日本の経済が元気になる方法を早く政治家が見つけて欲しいと思っていますが、今の政治のごたごたを見ていると、当分は無理だなと思わざるを得ません。

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