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新茶の秋冬番茶ティーバッグが出来上がりました

20120928

お茶の牧農園 店長の鈴木です

血糖値を下げるといわれるポリサッカライドを多く含む秋冬番茶の摘み取りが始まりました。今年は、以前から要望が多かった秋冬番茶のティーバッグを作りました。

今までのリーフ茶は、茶殻の処理が大変だというお客様もたくさんいて、ティーバッグ入りの秋冬番茶を作ってくれないかという要望がありました。

そこで、今年の新茶の秋冬番茶でティーバッグを作りました。1袋に10gの茶葉が入っているので、1リッターに2~3個入れるだけで簡単に作れることができます。値段は、ティーバッグが20個入って525円で販売をしています。

新茶の秋冬番茶のお求めは→ こちらのページから

べにふうきの葉っぱは、赤い

20120924

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日は朝から秋らしいカラットした天気になっています。やっと過ごしやすい季節が来たという感じです。今週の終わり頃から、今年最後のお茶摘みである秋冬番茶の摘み取りが始まります。

秋冬番茶は血糖値を下げるといわれるポリサッカライドを多く含むことで、たくさんのお客様から注文を頂いています。
また、今の時期に摘み取るのがべにふうきです。べにふうきは、紅が付くとおり、葉っぱは赤みを帯びています。写真のような感じで生育をしています。べにふうきは、花粉症を抑える効果があるということで人気を集めています。どちらも、普段飲むお茶で症状を抑えることが出来るので、副作用の心配もなく、多くのお客様から毎年注文を頂いています。

血糖値を下げるといわれるポリサッカライドを多く含む秋冬番茶の注文は→ こちらから

品評会入賞茶の引き取りに行ってきました

20120918

お茶の牧農園 店長の鈴木です

先週行われた、全国おちゃまつり品評会で落札をしたお茶を、今日の午後静岡茶市場に引き取りに行ってきました。

品評会のお茶は、写真のようにすべて封印がしてあります。五年ぐらい前までは、木の茶箱に入賞茶が入れられていましたが、今はコスト削減の影響か段ボール箱になっています。でも、しっかりと封印がしてあります。

この品評会のお茶を仕上げて、品評会入賞茶として販売をします。今週中には販売が出来ると思います。

高級商品が売れている

お茶の牧農園 店長の鈴木です

先日のクローズアップ現代を見ていたら、高級品が売れていているそうです。高級品を差別化することで、新しいニーズを掘り起こしていると言うことです。

今までは、日本国中総中流ということで、平均的な商品を安い値段で作っていれば売れていました。でも、不況になって中間層のボリュームが少なくなっているので、普通の商品を作っていても売れないということです。さらに、デフレの影響で安値競争になってきてしまっています。

安値競争をすれば、それだけ利潤がなくなって経営が苦しくなってしまいます。そこで、高級商品や、高級のサービスを提供して、ほかとの差別化をして生き残ろうということです。

お茶業界も、お茶の値段の低下に苦しんでいます。でも、少し高くても美味しいお茶を飲みたいというお客さんのニーズはあると思います。お茶の専門店が少なくなって、美味しいお茶を入手しずらくなっているので、当店のような産地直送の通販店が脚光をあびればいいないと思っています。

全国茶品評会入札会に行ってきました

20120911

お茶の牧農園 店長の鈴木です

昨日の11日、静岡市内にあります静岡茶市場で全国茶品評会の入札会が行われました。全国で一番のお茶を争う品評会の入札会ということで、たくさんの人で賑わっていました。

ぼくも、お店で販売をする品評会入賞茶を落札するために行ってきました。お茶は入札ですので、人より1円でも高く入札しないと落札をしません。そのあたりが難しくて、高すぎてもいけないし、まして安いと落札が出来ません。本当に入札というのは気を遣う作業です。

写真は入札会場の様子です。写真のように拝見盆の上にお茶が並んでいてそれを見て入札をします。すでに、順位が判っていて、順位順に並んでいます。上位の農林大臣賞のお茶はさすがに良いお茶です。でも、落札するには30万~50万/Kgの値段が必要です。とてもその値段では落札が出来ませんが、その下のランクでも、上位とあまり品質的には変わりません。なるべく、良いものを適正な価格で落札できるように入札をしてきました。

今年は、10数点の上質な品評会入賞茶の落札が出来てホッとしています。落札した茶は来週には搬入される予定になっています。それから仕上げて、今月の下旬頃には販売が出来ると思います。

お茶の平均単価の下落

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日の中日新聞の茶況に、今年の7月の売り上げが昨年より下がっているという記事が載っていました。昨年といえば、福島の原発事故によって静岡茶から放射線物質が検出され大きな問題になった月です。そのため、静岡県下のお茶の売り上げは軒並みダウンしました。

そのダウンした昨年の7月とほぼ同じ程度しかお茶が売れなかったということです。今年は、放射背性物質も検出されずに、お茶の売れ行きが戻るかと思っていましたが、思惑通りには行かなかったようです。

すでに、原発事故の風評被害はあまりないと思われますので、消費者のお茶離れと、不景気が影響しているのかもしれません。

それを如実に表しているのが、お茶の平均単価の低下です。2008年度の新茶時期はグラム700円程度あった平均単価が、今年の新茶はグラム500円まで下がっています。この値段は、消費者がお茶を購入する金額ですので、農家が出荷するお茶の値段はすごく下がってしまっていることになります。

平均単価が下がっているということは、それだけ不況でお金を使いたがらないのだということでしょう。また、デフレの影響もあると思います。日本国中がデフレという収縮をしている中で、お茶も例外ではないということだと思います。

お茶農家としてみれば、少しでも美味しいお茶を飲んでもらいたいと思っていますが、美味しい茶を作るためには、肥料も行わなくてはいけません。茶畑にお金をかけなくては、美味しいお茶を作ることは出来ません。これからの静岡茶のためにも、少し高くても美味しいお茶を飲んで欲しいと思っています。

中日新聞の記事

9月17日は敬老の日です。元々お茶は、不老不死の薬として飲まれてきました。実家のご両親の長寿を願って敬老の日ギフトはいかがでしょうか。敬老の日に届くようにお贈りします。お求めと詳しい情報は→敬老の日ギフト

9月に入っても暑い日が続いています

お茶の牧農園 店長の鈴木です

9月に入って、少しは秋らしくなると思っていましたが、まだまだ残暑が続きそうです。それでも朝晩は少しは涼しくなってきましたが、日中は暑くなっています。

気象庁の記録では、今年の8月は例年よりも暑い8月だったそうです。そのためか、デパートでは秋物の衣服が売れていないようです。同じように、お茶業界も厳しいという声を仲間内から聞きます。

暑い時には冷たい飲み物を飲みたくなりますから、温かなお茶は敬遠されるのかもしれません。

早く秋らしい、すがすがしい天気になってくれたらお茶の動きもよくなるのだと思います。

9月17日は敬老の日です。元々お茶は、不老不死の薬として飲まれてきました。実家のご両親の長寿を願って敬老の日ギフトはいかがでしょうか。敬老の日に届くようにお贈りします。お求めと詳しい情報は→敬老の日ギフト

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