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ハイビスカスの花が咲きました

20111031

お茶の牧農園 店長の鈴木です

お得意さんから御中元にもらったハイビスカス、日の当たるお店においているので、今の時期でも花を咲かせます。ハイビスカスは、気温がある程度高いと年中花を咲かせるようです。

お茶の小売店舗は、午前中日が当たるので、暖かくなっています。お店の中においてあるので、年中花が咲きそうです。ハイビスカスの花を見ていると、外の寒さを忘れてしまいそうです。明日から11月は、だんだんと寒くなってきますが、気分だけはいつも暖かくしていようと思っています。

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庭のバラが咲いた

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

庭のバラの花が咲いてきました。庭には約12本のバラを植えていますが、今年は花の咲き方が例年より遅いみたいです。夏場の気温が影響しているのかもしれません。

バラは、手入れがかかりますが、花を春先から冬の初めまで楽しむ事が出来るので、とても良い花だと思っています。それに、何よりもきれいですから。これから、違った種類のバラの花が咲いてくると思います。

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今日はグッと冷え込んできました

お茶の牧農園 店長の鈴木です

昨日の静岡はぽかぽか陽気でしたが、今日は寒くなりました。最高気温も20℃に届かなかったと思います。日によって、こんなに寒暖の差があると、体がついていきません。体調を崩して、風邪をひいている人が多いようです。

大阪では木枯らし1号が吹いたということです。来週は11月。当店でもお歳暮のチラシの支度をしています。今年は、東日本大震災や原発事故の影響で、茶業界には逆風が吹いていますが、やるべき事はしっかりやって行くしか無いと思っています。

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べにふうきスティックタイプが、新茶で出来上がりました

お茶の牧農園 店長の鈴木です

先週は、べにふうきが新茶が出来上がり、すでにたくさんのお客様にお送りしています。今日やっとスティックタイプの加工が仕上がってきて、今日からスティックタイプも新茶でお送りすることが出来るようになりました。

値段は、スティックタイプ、40g大袋タイプとも昨年より値下げして630円で販売をしています。値段が安くなって、よりお買い求め安くなったと思います。今年は、花粉の飛散量が少ないようですが、なるべく楽に花粉のシーズンを過ごせるように、早めに飲まれることをお勧めします。

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お茶の花が咲き始めました

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

当店の前にある茶畑に可愛いお茶の花が咲き始めました。今頃からお茶の花が咲き始めます。

お茶の花は実をつけて茶種になるのですが、お茶は今では全て挿し木で増やしています。品種を守るためにも、挿し木でふやす方が確実だからです。

また、お茶の花は可愛いのですが、花が咲くということは、子孫を残そうという現れで、茶園が傷んでくるとたくさんの花を咲かせるようになります。

つまり、たくさんお茶の花が咲いている茶園は手入れの行き届いていない茶園ということになります。今年は、お茶の花が少ないので、茶園の状態は良いのだと思います。

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べにふうきパウダーが新茶で発売になりました。値段も630円と安くなりました。

Benifuuki

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今年のお茶を使ってべにふうきパウダー新茶で出来上がりました。たくさんのお客様から、べにふうきの問い合わせがあって、大急ぎでパウダー加工をしました。

今年は、昨年より値段を下げて、40g1袋、630円にて販売をいたします。値段が安くなって、多くのお客様に飲んで頂けたらと思っています。

今年は杉花粉の飛散量が少ないようですが、花粉症の人は少しの花粉でも発症するということですので、早めの対処で花粉の季節を楽に過ごして下さい。

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「べにふうき」をパウダー加工工場に出しました

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今年のべにふうきをパウダー加工工場に出しました。早ければ、来週にも製品の販売が出来ると思います。今年は、杉花粉の付きが少なく、来年の飛散量は例年より少ないという予報が出ています。でも、花粉症の人は少しの花粉でも発症するようですので、例年通りに作る予定でいます。

今年は、べにふうきの荒茶価格が安くなった関係で、今まで40g1袋840円で販売をしていましたが、今年からは40g1袋630円で販売をする予定でいます。より安くなって、お買い求め安くなったと思います。

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規制・基準主義 について

お茶の牧農園 店長の鈴木です

昨日のBSフジ「プライムニュース」を見ていましたら、規制・基準主義についての話がありました。日本は、政府の決めた規制・基準を守ってさせいれば安全だとと思い込むことが、思考停止に陥る原因だということです。いま、放射性物質についての規制で、食の安全が騒がれています。お茶も1キロあたり500ベクレルという政府が決めた規制値があります。それを1ベクレルでも超えたら出荷停止で、499ベクレルなら出荷OKになります。その1ベクレルにどれほどの違いがあるのか、それぞれの人が考えることが、これから放射性物質との長い付き合いをしていく上で重要な事だということです。

また、番組では日本人とドイツ人は、とても真面目で規制を守ると言うことです。でも、ドイツ人はその規制が必要だから検査をするのにたいして、日本人は検査をすることを決められているから検査をするということです。検査をするという目的が、ドイツ人は必要だからにたいして、日本人は決められているから、と言う違いです。

そのため、今回の震災や原発事故以後言い訳となった想定外という言葉を使ったということです。規則・基準は守るためにあって、なぜ規則や基準を守らなくてはいけないかという事を考えなかったことで、思考停止に追い込まれたということです。

良く日本人は、マニュアルに従って行動することは得意だけど、いちどマニュアル以外のイレギュラーが起きると、全く対応出来ないという事が言われています。まったく、今回の規制・基準主義と同じだと思えました。

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来年の杉花粉の飛散量は少なめ というニュースがあった

お茶の牧農園 店長の鈴木です

ネットニュースを見ていましたら、来年の杉花粉の飛散量は、例年より少ないとい予報が出ていました。今年の夏は、昨年の猛暑より低く、杉花粉の付きかが少ないということです。例年並みか少し少ないという予報です。

杉花粉の花粉症にはべにふうき緑茶が効果的ということで、当店でもずっとべにふうきの販売をしてきました。毎年欠かさず注文を頂くお客様もいらっしゃいます。

杉花粉の飛散量が少ないのは、花粉症の人には朗報だと思います。でも、べにふうきを作っている農家の人にとっては、少し寂しいニュースかもしれません(^^;

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今週末は体育の日を入れた三連休

Ooigawa

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今週末は体育の日を入れた3連休です。天気予報を見ると、全国的に好天に恵まれて、行楽日和になりそうです。

当店の隣町には、SLで有名な大井川鉄道があります。全国から鉄道ファンがたくさん来て、乗車したり写真を撮ったりしています。

今週の連休、新金谷駅で、SLの回転台が出来てそのお披露目を行います。今までは、写真の千頭駅に1個だけ回転台があって、戻ってくる時はバックの状態でSLを運転していました。でも、これからはいつも前を向いて運転が出来ます。

でも、珍しいバックで運転するSLが見納めということで、カメラファンが写真を撮りに来ているということです。

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秋冬番茶パウダーが新茶になりました

201105

お茶の牧農園 店長の鈴木です

秋冬番茶パウダーが新茶になって出来上がりました。パウダー加工の会社に大急ぎでパウダー加工をしてもらうように頼んで、今日出来上がってきました。

早速、小袋に入れて出来上がりました。秋冬番茶は、血糖値を下げると言われるポリサッカライドを多く含み、たくさんのお客様に飲んで頂いています。すでに、新茶で秋冬番茶の問い合わせを頂いています。値段は昨年と同じ、40gの袋入れで315円で販売をしています。値段も安く、朝昼晩、お茶として飲んで頂けたらと思います。

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秋冬番茶の摘み取りもほぼ終わりました

お茶の牧農園 店長の鈴木です

明日は雨になるという予報で、今日は大急ぎで秋冬番茶の摘み取りをして、ほぼ終わりました。明日は、片付けをして今年のお茶の摘み取りも終わりになります。

今年は、震災の影響と福島原発の影響で、茶業界にとって歴史に残る一年だったと思います。これほどまでに、お茶をいじめなくてもいいと思えるほど、放射性物質関連の話題にはお茶が引き合いに出されました。そのたび毎に、お茶のイメージが悪くなって行きました。マスコミやメディアは、危険を煽れば、関心をひくのだと思い込んでいるような感じでした。

今でも、少しでも放射性物質が検出されれば、それが暫定基準値以内であっても、お茶は危険な農作物という報道をされてしまいます。

震災から半年が過ぎて、国や行政の食品の安全への取り組みの遅れから、情報だけが一人歩きしているような気がします。特に、悪い情報は広まるのも早く、一度広まるとそれが風評となって農家を苦しめていると思います。

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セシウムを薄め流通  ブレンド茶・園芸用土 について

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日の東京新聞にセシウムを薄め流通 ブレンド茶・園芸用土 という記事がありました。内容は、暫定基準値をクリアーしているお茶に、原発事故から離れた産地の茶葉をブレンド(合組)して、セシウムの値を低くして販売している。それは消費者を欺くことであり、より風評被害を拡大させることであると、書いてあった。

これって、おかしいのじゃない。まず第一に、暫定基準値をクリアーしてある茶葉や園芸用土を使っているのだから、法律上は問題ないと思う。暫定基準値の決め方そのものには疑問があるけど、この値で規制をしているのだから、それ以下なら安全だとしてもらわないと、何をもって安全かの信頼が失われてしまう。

もしこれが、暫定基準値を超える茶葉に、他産地のお茶を混ぜて、暫定基準値をクリアーしたなら大問題である。でも、安全性が証明されている茶葉同士をブレンドしているんだから、それをもって、お茶屋の欺瞞だといわれること自体が問題だと思う。

さらに、お茶をブレンドするということは、お茶の文化だしより良いお茶を作るために昔からおこなれていたことである。それを、原発事故が起きてから、セシウムを薄めるために行っていると言われては、この記事を書いた記者の技量というか、お茶への認識度を疑ってしまう。

記事によると、ブレンドをしていると、お茶以外にも、お米や牛乳にも風評被害が拡大するとしているけど、こういった記事を流すことの方が風評被害を拡大させると思うんだけど、どうだろう? 

東京新聞の記事に関しては、こちらのブログ にありますので、ご覧下さい。

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