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久しぶりの雨降り

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

昨日の夕方から、久しぶりの雨が降っています。このところ、ずっといい天気が続いていましたので、茶園も乾燥気味で、一雨欲しいと思っていました。

今日の雨は、まさしく恵みの雨になりました。天気予報によりますと、明日も雨になると言うことです。今まで、乾燥していた茶園が一気に潤って来ました。

雨が降りますと、秋冬番茶の摘み取りはお休みになりますが、もともと秋冬番茶は急いで摘み取る必要もないので、今日の雨は、人間にとっても恵みの雨になりました。

全国手揉み茶品評会

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

今週から手揉み茶の販売を始めました。メールマガジンで告知をしましたら、すでに数件の注文を頂きました。ありがとうございます。

今回の手揉み茶は、9月10日に静岡茶市場で行われました全国手揉み茶入札会で落札をしてきましたお茶です。

手揉み茶は、一般的に流通しませんので、今回の入札会で購入するのが唯一の入手方法になります。年に一度しか開催されませんので、今回を逃したら一年間売る手揉み茶がなくなってしまいます。

今年は、良品を入札できましたので、美味しい手揉み茶を楽しんで頂けると思います。

手揉み茶 発売開始

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

先週、静岡茶市場で全国手揉み茶品評会の入札会が行われました。入札で、手揉み茶を落札をしてきました。

写真のお茶は、今回販売をする手揉み茶です。針のように細いお茶に仕上がっています。

お湯を注ぐと、元のお茶の葉に開きます。まさに、匠の技です。品評会に出品を出来るような手揉み茶を作れるのは、本当に熟練の技がいります。

今年も、20g入って840円で販売をします。昨年は、好評で売り切れてしまいましたので、今年は多めに落札をしてきました。でも、限定品ですので在庫がなくなり次第販売終了になりますので、ご了承願います。

雨が降って茶園は潤っています

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

昨晩から、雨が降っています。今朝は朝から晴れていい天気になっています。

この雨で、茶園はますます潤ってきれいになってきました。写真の秋冬番茶の新芽もきれいに育ってきています。

連休明けから、秋冬番茶の摘み取りがおこなわれますが、美味しいお茶が出来そうです。

品評会入賞茶 農林大臣賞

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

写真のお茶は、先日入札に行って来ました品評会入賞茶の一番良いお茶 農林大臣賞 のお茶です。

一番良いお茶ということは、今年採れたお茶の中で、日本一良いお茶ということになります。

値段も高く、入札価格は1キロ当たり30万円でした。写真のお盆に乗っているお茶の量は、約200グラム程度ですが、値段は6万円もします。驚きの値段です。

当店で落札してきましたお茶は、こんなに高くはありませんが、味はひけをとらないぐらい良いお茶だと思って落札をしてきました。一番いい農林大臣賞を取りますと、ご祝儀相場もあって高くなります。普通の賞を取ったお茶も高いのですが、手が出ないということもありません。

連休明けには、ホームページにアップして、販売が出来ると思っています。

静岡県茶品評会に行って来ました

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日、静岡市内の静岡茶市場で、静岡県茶品評会の入札会があり、行って来ました。

同じ場所で、全国手揉み茶の入札会も行われました。

毎年、ご好評を頂いている品評会入賞茶を今年も数点ですが落札をしてきました。また、手揉み茶も入札をしてきました。

特に、手揉み茶はここの入札会でしか手に入れることが出来ないので、真剣に入札をしてきました。今年は、テレビの影響もあって手揉み茶の注文が多く、8月の初めに品切れ状態になっていて、たくさんのお客様にご迷惑をお掛けしてしまいました。今年は、在庫切れをおこさないためにも、昨年よりも多く落札をすることが出来ました。

今回入札をしてきましたお茶は、連休明けには販売が出来ると思います。楽しみに待っていて下さい。

べにふうきの葉っぱ

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

写真の葉っぱは、べにふうきの葉です。全体的に丸みを帯びていて、葉っぱ厚くなっています。

元もと、べにふうきは、紅茶の品種から作られました。そのため、お茶の葉は肉厚になっています。

また、紅茶品種ということで、病気に強いです。ほとんど農薬をかけることもありません。また、成長も早く、一般的なやぶ北より1.5倍程度のスピードで成長します。

茶の樹 畝の間を刈り取りました

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日は、秋らしいいい天気になりました。晴天が続いていますので、茶園の整備も順調に進んでいます。

今の時期の茶園の整備は、畝の間にあります葉を綺麗に刈り取ることです。

畝の間の葉は、お茶として飲むことが出来ませんので、刈り取りをします。刈り取りをすることで、人が通ったり、乗用茶摘み機が通ることが出来ます。さらに、この畝の間に肥料を施しますので、肥料がうまく茶の樹の根に届くようになります。

空は秋らしくなってきました

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

9月に入り、めっきり秋らしくなってきました。朝晩は、虫の音も聞こえるようになりました。また、空も秋の空になってきました。

茶園では、秋冬番茶の新芽が秋の空に向かって伸びています。今日も秋らしいすがすがしい天気の中、仕事が出来ます。

べにふうき の葉っぱも大きくなってきました

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

今月の終わりから摘み取りをしますべにふうきの葉っぱも大きくなってきました。べにふうきは、花粉症に効果があるといわれているメチル化カテキンを多く含んでいます。

このメチル化カテキンを多く含むのは、これから摘み取られるべにふうきです。なるべく大きく成長させた方が含有率が高いと事です。

このところの晴天で、芽は順調に伸びています。雨が少ないのですが、梅雨明けが遅かったこともあって、今のところ日照りの影響は出ていません。

今月の末から来月にかけて、べにふうきの摘み取りを行い、10月の末頃には今年のべにふうの販売が出来ると思っています。

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