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水出し煎茶を作っています

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

このところ、梅雨空が続いています。静岡でも、雨が降る日が多くなっています。湿度が高いムシムシした日が続いている関係か、水出し煎茶の問い合わせが多くなっています。そのため、在庫が少なくなって来ました。今日、新しく水出し煎茶を作りました。これで、当分は大丈夫だと思います。


カボチャの収穫をしました

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

茶園の一角に家庭菜園を作っているのですが、今年はカボチャの苗を植えてみました。4月の末に植えた苗が順調に育って、昨日カボチャの収穫が出来ました。

2本の苗を買ってきて、4個のカボチャが収穫できました。これが多いのか少ないのかは判りませんが、無事に収穫できて良かったです。

今から、どんな料理にしようかと楽しみです。

久しぶりの晴れ間

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日は朝方は曇っていましたが、昼頃から晴れ間が見えるようになってきました。久しぶりに太陽を見た感じがします。日食の時も曇っていて見られなかったのでそれ以来の晴れ間です。

今の時期、雨が降りますと茶園の仕事はまったくありません。工場も、湿気を嫌いますのでお茶を広げての仕事は出来ません。商品の片付けや事務の仕事がメインになってしまいます。

それに、今の時期は一年で一番暇な時期になっています(^^; 夏場は高校野球が始まって、仕事をしながらテレビ観戦をするのが恒例になっています。

今年は、地元の常葉菊川高校が今のところ地区予選を順調に勝ち上がっているので、もしかしたら甲子園に行けるかもしれません。甲子園に行くようでしたら、また出場記念セールをしたいと思っています。

ツバメ 二番子のエサやり

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

いま、うちのガレージ軒先で、ツバメが二番子のエサやりをやっています。ツバメは、4月の初めに最初の卵を産んで育てます。その子供が5月の末に巣立っていきますと、二番子の卵を産んで、いまエサやりをしています。たぶん、今週中には巣立ちをすると思います。

毎日暑い中、親鳥はせっせとエサやりをしています。人間も暑さでぐったりしているに、本当にツバメは大変だと思います。

二番子が巣立ちをしますと、夏場は家から離れて行ってしまいます。また来年の春、我が家にくるのを楽しみにしています。

手揉み茶 品評会審査会

お茶の牧農園 店長の鈴木です

先日、島田市で手揉み茶の審査会がありました。ここで賞を取った手揉み茶が、9月の入札会に出品されます。手揉み茶は、販売を目的で造ることはほとんどないので、こういった品評会向けのお茶を入札で落札をしなくては、手に入れることは出来ません。

今年は、TBSテレビの夫婦道の影響もあって手揉み茶の問い合わせが多くなっています。やはりテレビの影響は凄いものがあります。

久しぶりの雨降り

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日は久しぶりにまとまった雨が降りました。昨日までは、真夏日を記録するほどの暑さで、人間も茶園もバテ気味でした。今日の雨で、茶園も潤いました。

これからの夏の季節を前に、今日ぐらいの雨が定期的に降ってくれたら、夏場の茶園への水やりはやらずに済むので、降ってもらいたいと思っています。

3番茶の新芽が出て来ました

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

写真は当店の前に広がる茶園です。二番茶の摘み取りから1ヶ月、3番茶の新芽が出て来ました。でも、当店を含めて、このあたりの農家は3番茶の摘み取りは行いません。

3番茶を摘み取りますと、夏の暑さにお茶の樹が傷んで、来年の新茶の品質が落ちるからです。このまま、葉を付けたまま夏を越します。

天気予報によりますと、今年の夏は暑くなるということですので、茶園にとっては厳しい夏になりそうな感じです。

マイボトルで水出し煎茶

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

ぼくは、暑きなってきた今野からの時期、マイボトルに水出し煎茶を作っています。作るといっても、500mlの保温水筒(サーモス)に氷を入れ、それに水を入れ、水出し煎茶のティーバッグを入れるだけです。これだけで、おいしい水出し煎茶を作ることが出来ます。

最近のハンディ保温水筒(マイボトル)は性能が良く、半日程度は氷が溶けずに冷たい水出し煎茶を飲むことが出来ます。

自分作る水出し煎茶は、エコロジー

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日、ニュースを見ていましたら、オーストラリアのある街ではペットボトルの水は環境に配慮していないという理由で販売をしないようにしたそうです。水は、水道の蛇口をひねれば出て来ます。味はともかく、喉を潤す事は出来ます。

高いコストをかけたペットボトルの水はエコロジーに反するということです。同じように、ペットボトルのお茶も、各家庭で作れば、値段も安いですし、何よりもエコロジーです。水出し煎茶に使う水も、水道のお水を一度沸騰させ、それを冷やした湯冷ましをした水を使えば、安全ですしカルキも抜けておいしく作ることが出来ます。

イタリアでサミットが行われ、地球温暖化が問題にされていますが、各家庭でペット容器の飲料を飲まなくなれば、少しでも地球温暖化防止に役立つと思っています。

静岡県内の二番茶のお茶摘みが終わりました

お茶の牧農園 店長の鈴木です

当店の近くでは6月の中旬には二番茶の摘み取りは終わりましたが、静岡県内の山間部でも二番茶の摘み取りが終わったと、新聞に載っていました。

その記事では、今年の二番茶は記録的な安値で、このままの状態が今後続けばお茶農家はやっていけないと、というのが載っていました。

今年は一番茶から値段が安いので、その後摘み取られる二番茶の値段が安いのは誰でも予想出来ましたが、ここまで安くなるとは思っていなかったのではないでしょうか。それだけ、景気が悪いということの現れなのかもしれません。

お茶の価格が安くなっても、経営を安定的に出来るようなシステムを作っていかないと、来年の今頃はもっと悲惨な事になるかもしれません。何が出来るのかも考える時間はなく、出来ることから片っ端からやってみる、という段階に来ているような気がします。

水出し煎茶

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日の静岡は、晴れ間もみえて暑くなっています。外で仕事をしていますと、熱中症の心配もあるのでいつもハンディポットに冷たい水出し煎茶を入れています。喉が渇く前に前に飲むぐらいが熱中症対策には大切だそうです。

最近は、マイボトルを持つ人が多いというニュース記事も見ました。節約志向が、現在のエコブームと合わさって人気になっているということです。

スタバなどのコーヒーショップでは、マイボトルを持って行けば割り引いてコーヒーを入れてくれます。お茶専門店でも、マイボトルを持って行けば、格安の値段で水出し煎茶を入れてくれるお店もあるようです。

そういうお店がない時は、水出し煎茶のティーバッグを持ち歩いて、それを水筒に入れ給水器で冷たいお水を入れれば、簡単においしい水出し煎茶を飲むことが出来ます。

静岡県知事選

お茶の牧農園 店長の鈴木です

昨日、静岡県知事選が行われ、民主党が応援する候補が当選しました。今まで、ずっと静岡は保守王国で、自民党系の知事が続いてきました。そのため、静岡保守基盤だといわれていました。国とのパイプが太いということで、公共事業はたくさん持ってきましたが、民間の活力を生かした産業基盤の育成は成功していませんでした。また、医療や福祉の面も遅れていました。

新しい知事になって、今までの県のやり方が少しでも変わって、効率的な行政が出来るようになればと思っています。

茶業界は回転率の悪い産業

お茶の牧農園 店長の鈴木です

お茶は他の農産物と違って、加工して始めて消費者に届けることが出来ます。その点が、他の野菜や果物と違うところです。

加工するには、機械が必要でその機械も近年は大型化して莫大な費用がかかります。そのため当店の近くでは、共同工場が多くなっています。共同工場を作る時には、公的な補助が出て約半額の費用で建設が出来ますが、それでも億単位のお金がかかります。

こうして作った工場も、稼働するのは新茶時期の4月中旬から5月初め。二番茶の6月、秋冬番茶の10月と、年に100日も稼働しません。その他は遊んでしまっています。でも、お茶を年中摘み取るわけにはいきませんので、稼働率を上げることは出来ません。そのあたりが、一番の問題になっています。

暑くなってくると病害虫の心配をしなくてはいけなくなってきます

お茶の牧農園 店長の鈴木です

7月に入り、梅雨らしい天気が続いています。これから暑くなってきますと、病害虫の心配をしなくてはいけません。なるべく農薬散布はしたくはないのですが、病害虫が発生してお茶の樹が傷みますと、来年の新茶の品質に関わってきます。病害虫に強いようにお茶の樹を育てていますが、それだけでは防ぎきれない事もあります。

また、隣の畑で病害虫が発生して、それがうちの茶畑に移ることもあります。また逆の場合もあります。牧之原は広い茶畑が多いので、個人のレベルでは無農薬というのは出来ません。自分の所で病害虫を発生させれば、周りの迷惑になってしまいます。また、周りで農薬散布をすれば、必ず自分の所の茶園にも飛んできます。

農薬に関しては、難しい問題が山積しています。

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