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手揉み茶

お茶の牧農園 店長の鈴木です

一週間前に、所さんの目がテンで手揉み茶が話題になってから、手揉み茶の引き合いが多くなっています。こんなに手揉み茶に関心があるのは珍しい事だと思います。

元々、手揉み茶は販売目的で作られる事はまずなく、イベントや品評会用に作られるものがほとんどです。そのため、市場に流通することはなく、イベントならその場で試飲をして終わりになってしまいます。

そのため、手揉み茶に関する検索をして当店にたどり着く人が多いのだと思います。このところの、引き合いで在庫もだいぶ少なくなってしまいました。

手揉み茶の詳しい情報は→→ ここから

水出し煎茶

お茶の牧農園 店長の鈴木です

5月のはじめに新茶で水出し煎茶の発売をしました。毎年、今の時期になりますと、水出し煎茶をお買い上げ頂くお客様が多く、今年もたくさんのお客様にお買い上げ頂いています。

暑くなりますと、冷たいものが欲しくなりますが、ペットボトルのお茶よりも美味しくて、その上安く出来、何より環境にやさしいというのが受けているようです。

来週は6月に入り、梅雨入りしそうな感じです。じめじめの時は、さっぱりした水出し煎茶がより美味しくなってきます。

べにふうき

お茶の牧農園 店長の鈴木です

昨日の注文でべにふうきがすべて完売してしまいました。今年は、2月の末に週刊誌に紹介されて以来、予想以上の売れ行きでした。4月も終わりになって、花粉シーズンが終わったかと思ったのですが、5月になっても注文は続きました。

花粉といっても杉以外の花粉もあって、今では年中花粉シーズンみたいな感じだそうです。

今年のべにふうきは、11月頃には販売出来そうですので、それまでお待ち頂きたいと思っています。今年はもう少し多く生産して、在庫切れを起こさないようにしたいと思っています。

手揉み茶

日曜日の朝といえば、所さんの目がテンを見るのが日課です。今日のお題は、お茶の科学。ペットボトルのお茶と急須で淹れたお茶の違いを科学したのです。

その中で、製法の違いを取り上げて、機械で製造したお茶と手揉みのお茶の違いをやっていました。手揉みのお茶の方が、美味しいという結論になって、人間が機械に勝ったのはうれしかった。

とここまで見て、手揉み茶が美味しい・・・ もしかして手揉み茶の注文が来るかもと思っていたら、すでに10件近い注文が入っていました。それもほとんど新しいお客さん。たぶん、ネット検索をして注文をしてくれたのだと思います。恐るべし・・・テレビの威力。

ちなみに手揉み茶の注文は →→ ここから

二番茶への準備も進めています

お茶の牧農園 店長の鈴木です

一番茶も終わって、皆様への新茶の発送作業と平行して、茶園では二番茶への準備を進めています。二番茶は、主に会社納めの業務用のお茶になります。お茶は年間3~4回収穫出来ますが、6月から摘み取られるのが二番茶になります。

これから、梅雨の時期に入るので、今のうちの天気良いときに作業を進めています。

水出し煎茶 が新茶で発売

Mizudasi

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今年の新茶を使いました水出し煎茶が出来上がりました。毎年、今の季節になりますと、水出し煎茶を注文されるお客様が多くなり、大急ぎで造りました。

今年は、天候に恵まれ美味しい新茶を使った水出し煎茶を造ることが出来ました。値段は、昨年と同じ、5gのティーバッグが20個入って840円になっています。

水出し煎茶の注文は →→ ここから お願いします。

母の日新茶

お茶の牧農園 店長の鈴木です

来週は母の日です。この日に届くように新茶を贈られてはいかがでしょうか? 毎年、注文をくださる人も多く、それだけ喜ばれているのだと思います。

今年の新茶は特別に美味しく仕上がっていますので、実家のお母さんも喜んでくれると思います。

母の日新茶のご用命は →→ ここから どうぞ

新茶の摘み取りも最盛期

お茶の牧農園 店長の鈴木です

GWの後半に入りまして、お茶の摘み取りも最盛期になってきました。休みの間は、人でも多く、どこの農家でも家族総動員で仕事をしています。そのため、休みの間にお茶摘みを終わらせてしまおうという農家が多くなっています。

現在、新茶初緑まで 新茶でお送りしています。連休の終わりにはあさつゆも新茶でお送り出来ると思います。

今日は八十八夜です

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日は、立春から数えて88日目の八十八夜です。今年は閏年だったので、5月1日が八十八夜になりました。

今日摘み取られたお茶が1年で一番美味しいお茶といわれています。でも、今年は春先の暖かさの影響で、少し前のお茶が一番美味しいお茶に仕上がっています。

現在、新茶牧之原まで新茶がお送りしています。これからも、順次予約分の発送を進めています。

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