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静岡の山間部では34℃

お茶の牧農園 店長の鈴木です

静岡の山間部、佐久間町では今日の最高気温が34℃になったということです。うちのすぐ隣にある、アメダスでは30℃前後になりました。うちの所は標高が約200メールあります。台地になっているので、風の通りが良く、あまり気温は上がりません。

佐久間などの山間部は盆地になっているので、標高が高くても気温が上がるということです。ホント、梅雨はどこかに行ってしまって、真夏になっています。でも、明日からはまた梅雨前線が北上して梅雨空に戻りそうです。

ツバメが飛びだった

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

玄関の軒先に巣を造っていたツバメが、今日飛び立ちました。玄関の軒先と、お店の軒先に二カ所に巣を造っていましたが、両方のツバメとも今日飛び立ちました。1個は5匹、もう一個には4匹のヒナがいましたが、両方とも無事に全員飛び立つことが出来ました。

毎年卵を産む、ガレージの所の巣はカラスにやられてしまって、今年はダメかと思いましたが、別の所に巣を造って、卵を産みそれを温めていました。何とか無事に飛び立つことが出来て、一安心です。

スイカの季節

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

先日、知り合いからスイカをもらいました。梅雨の今の時期は、太陽が出れば暑いのですが、雨が降ると涼しくなってしまいます。スイカも、暑くて汗が出るときに食べたいと思っています。でも、なかなか太陽が顔を見せてくれません。暑いときに食べたいと思って、ラップをして冷蔵庫に入れてあるのですが、早く暑くなって食べたいと思っています。

でも、週間天気予報を見るとお日様マークがなくて、食べるときがなさそうな感じです。

二番茶が最盛期になりました

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今週の初めから良い天気にも恵まれて、二番茶の摘みとりが最盛期になりました。二番茶は、価格も安く品質も新茶(一番茶)に劣るので、主に業務用のお茶として使っています。

そのため、皆様へお届けする小売り用のお茶ではありません。でも、業務用としては用途がありますので、おろそかには出来ません。あと一週間ほどで二番茶も終わり、あとは9月の秋冬番茶の摘みとりを待つだけになります。

品種茶を売り出しました

お茶の牧農園 店長の鈴木です

やっと、新茶で品種茶を売り始めました。今年は、品種茶にいいのがなくて、新茶での売り出しが遅くなってしまいました。それに、今のところ3種類しか売り出しが出来ません。あと2種類ぐらいは出来るのですが、品質が悪くて、値段が安くなってしまいます。

品種茶といっても、おいしいお茶を味わってもらいと思うと、どうしたものかと思っています。

棚田の夕焼け・・・

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日は、朝から晴れ間が見えて蒸し暑い一日になりました。晴れたので、お茶の摘みとりを行っているところもあります。ゆうがた、先日田植えをした棚田に夕焼けの写真を撮りに行ってきました。

棚田は、西に向かって広がっているので、夕焼けで赤く染まるときがあります。今日は、昼間天気が良かったので、赤く染まるかと思って出かけていったのですが、だんだんと雲が出てきて、夕焼けにはなりませんでした。

でも、田植えから10日あまり、稲は少しですが伸びていました。また、天気のいい夕方、真っ赤に染まった田んぼを撮影したいと思っています。

雨の週末

お茶の牧農園 店長の鈴木です

天気予報だと、週末は天気がよくなるということでしたが、雨でした。晴れたら、二番茶を始めるところもあったようですが、この雨で今日あたりからの摘みとりになりそうです。

いまから始まる二番茶は、価格が安く、品質も新茶(一番茶)に劣るということで、主に会社納めや、スーパーの安いお茶に使われることがほとんどでした。でも、最近では、会社ではお茶くみというもの自体がなくなって、各自でお茶やコーヒーなどの自販機を使うようになってしまいました。そのため、二番茶の需要が少なくなってしまいました。

お茶を取りまく環境の変化が、お茶を造っている農家を直撃していますが、時代の流れには逆らえないというのが現実かもしれません。なにか、いい方法があればと業界をあげて検討をしていますが、いい方法はまだ見つかっていません。

静岡も梅雨入り

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日、静岡県を含む東海地方の梅雨入りが発表されました。朝から雨が降っていて、ほんとうに梅雨らしい天気になっています。いままで、天気が良かったので、久しぶりの雨という感じもします。

でも、週間天気予報を見ますと、明日は晴れのマークがあって、週末もまずまずの天気みたいです。5月に記録的な雨が降ったので、その反動で6月の梅雨は雨が少ない空梅雨になるかもしれません。

お茶とっても、晴れた方が良いので、空梅雨はありがたいです。

昼間凄い雨と雷

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日の昼間、急に暗くなって雷が鳴り出したと思ったら、激しい雨が降ってきました。関東から北の山間部では、雷が良くなるそうですが、静岡では珍しいです。それだけ大気の状態が不安定だったのかもしれません。

今まで、6月としては珍しく晴れの日が続いていたので、一時的とはいえ雨が降ったのは、茶園にとっては良かったです。週間天気予報では、週末は雨みたいですので、いよいよ梅雨入りかもしれません。

良い天気が続いています

お茶の牧農園 店長の鈴木です

6月に入ってからずっと良い天気が続いています。天候が良いので、御前崎などの早場所では二番茶の摘みとりが始まったようです。うちのところでは15日頃からの摘みとりになると思います。この二番茶は、主に業務用などの安いお茶に加工されます。しかし、最近では、会社でお茶を飲むことが少なくなって、安いお茶の需要が少なくなってしまいました。さらに、ペットボトルの普及で、余計に少なくなりつつあります。

今年の二番茶はどうなるかは分かりませんが、リーフ茶にとってはとても厳しい状況だということははっきりしています。

棚田の田植えに行ってきました

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

土曜日に近くある棚田に田植えの手伝いに行ってきました。当日は、天気も良くて絶好の田植え日和になりました。写真でもわかるようにすでに、水の張ってある田んぼに苗を植えました。ここまでの作業は、地元の棚田クラブの人たちがやってくれたのですが、ここまでにする方がよほどの作業だったと思います。

当日は、近くの住民の方や、毎年やってくる人たち、写真撮るひとなど約400人が集まりました。日頃は、人影もまばらな地区ですが、今日ばかりは車を置くところもないぐらいに混雑をしました。

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大人より、写真に写っているような小さな子供の参加が多かったです。日頃、泥遊びをしたら怒られるけど、今日ばかりはどろんこになっても怒られません。どろんこになりながら、田植えの手伝い?をしていました。日頃、こういった経験をすることがない子供にとっては良い経験になったと思います。大人も、田植えをしたことのある人は、ほとんどない様子で、昔の日本の田園生活を体験できて良かったのではないでしょうか。

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田植えをしている隣では、冷茶の接待をしました。地元の高校生が茶娘になって、来た人に冷茶を配っていました。また、地元の棚田クラブの人たちは、ここでとれたお米(餅米)を使ったお赤飯を、来た人に配っていました。地元をもり立てようとする気持ちがすばらしかったです。

秋には、稲刈りも予定されています。このときも、たくさんの人たちが来て、稲刈りを体験することが出来ます。ぼくも出かける予定でいます。


6月に入りました

お茶の牧農園 店長の鈴木です。

6月に入って、いよいよ梅雨のシーズンに突入です。週間天気予報を見ると、月曜日あたりから、傘マークが並んでいるので、梅雨入りをするかもしれません。5月も梅雨みたいな天気が続いていたので、また雨の日が続くと思うと気が滅入ってきます。

茶園の方は、作業も一段落です。あと半月もすれば二番茶が始まりますが、この二番茶は、おもに業務用などの安いお茶に使われています。今では、緑茶ペットボトルの原料になることが多くなりました。それだけ、ペットボトルの需要が多いということでしょう。

明日は、棚田の田植えに行ってきます。商工会の仕事の手伝いなのですが、デジカメを持っていきますので、その様子をアップ出来ると思います。

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