2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

カテゴリー

  • お茶の話
  • ガーデニング
  • 旅行・地域
  • 日々の暮らし
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 茶園のはなし
無料ブログはココログ

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

台刈り

529
お茶の牧農園 店長の鈴木です

うちの前の茶畑で台刈りをしました。台刈りというのは、茶畑の上を刈り取ってしまうことです。緑の茶園が、茶色い枝だけになってしまって、大丈夫かと思うかもしれません。でも、心配はいりません。約一ヶ月で緑の葉が出てきます。

この台刈りをする目的は、茶園の樹勢を良くするためにします。これをすることによって、古くなった枝を切り落として、新しい若い枝を育てる事が出来るのです。5~7年に一度の割合で台刈りをやっています。

五月晴れが続いています

お茶の牧農園 店長の鈴木です

このところいい天気が続いています。この天気が、お茶摘みの時に続けば、もっと早く終わったのにと思っています。本当に、天気はどうしようもありません。

すでに、一番茶(新茶)の摘みとりも終わり、これからは二番茶の準備です。うちの所は、牧之原台地にあるので、田んぼはありません。でも、普通の農家の人は田んぼもやっているところが多くいます。そういう人は、一番茶が終わったら、大急ぎで田植えをします。それが終わると二番茶になります。休む暇もなく、農作業が続きます。

田植えも、お茶摘みと同じで機械化が進んでいるので、昔のように重労働ではありませんが、それでも大変です。

水出し煎茶が好評です

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今週から水出し煎茶の販売を始めました。メルマガに流したこともあって、初日からたくさんのお客様からご注文を頂きました。今まで売り切れだったので、早く発売しないかと待っていたお客様もいました。本当にありがたいことです。

今年は、5月でも梅雨空みたいにぐずついた天気が続いていて、水出し煎茶という感じではありませんが、手軽に飲めると言うことで好評です。これから、暑くなってくると、温かいお茶もいいのですが、やはり冷たい飲み物が欲しくなってきます。ペットボトルのお茶も手軽ですが、味がイマイチですし、なんと言っても高いです。自分で水出し煎茶を作れば、ペットのお茶より半額以下でおいしいお茶を作ることが出来ます。

梅雨のような天気が続いています

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日も朝から雨が降っています。すでに、お茶摘みは終了したのですが、まだ加工が残っています。加工は室内でやるのですが、それでもお茶に湿気は大敵です。エアコンのドライ運転をしても、気温が低すぎて、スイッチが入りません。そこで、ストーブをつけて気温を上げて、エアコンのドライ運転をしています。

なんか、変な事をやっていますが、湿気はなくなっていきます。朝のうちは70%近くあった湿度が、ストーブとエアコンをつけたら50%まで低くなりました。足下からは暖かいストーブ、天井からは涼しいエアコンと、変な感じですが、お茶を湿度から守るためですから、少しぐらいの不自由は我慢です。

キリンからお茶チューハイを送っていました

518

お茶の牧農園 店長の鈴木です

昼間、運送のオジサンが荷物を持ってきました。小さな荷物で外側にはキリンの文字が。なにか景品にでも当たったのかと思って開けたら、写真のお茶酎ハイでした。中に入っていた、手紙を読むと、お茶の組合から送られたものでした。お茶を使った酎ハイと言うことで、お茶組合の会員に飲んでもらって、お茶の消費をあげようというねらいみたいです。

でも、最初からお茶が入った酎ハイじゃ、普通のお茶屋には関係ないと思うけど・・(^^; それなら、焼酎を割るようなお茶の宣伝をしてもらった方がよほどためになると思うけど。

焼酎を割るお茶といえば、水出し煎茶です。いま水出し煎茶を造っています。来週の初めには発売が出来ると思います。今年の新茶を使った水出し煎茶ですので、とてもおいしく出来上がっています。出来上がりしだい、ホームページにアップします。

梅雨のような雨が降っています

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今週も、梅雨のような雨が降っています。お茶摘みは済みましたが、お茶の加工が残っています。雨が降って、湿気があるとお茶の加工がしづらいです。やはり、カラッと晴れた湿度の低い時にお茶の加工をやりたいです。

でも、晴れるのを待っていたらいつになるのかわからないので、なるべく短時間に能率的に仕事を進めています。昨晩のニュースを見ていたら、東京の狭山ではまだ2割ぐらいしかお茶摘みが終わっていないそうです。例年なら、7~8割は終わっていると言うことで、今年は天気に泣かされていると言うことです。本当に、今年の5月はおかしな天候になっています。

母の日も無事済んで・・・

お茶の牧農園 店長の鈴木です

母の日も無事に終わりました。余裕を持って発送をしたので、母の日に届いていると思います。母の日に届くようにたくさんの荷物が集中しただろうから、運送業者は大変だったと思います。

母の日と言えばやはりお花です。花の宅配は気を使うし、生ものだから余計に大変だと思います。来月は、父の日が待っていますが、母の日に比べたら影が薄いような気がします・・・(^^;

昨年は、クールビズの影響で、ネクタイよりもポロシャツが売れたそうです。今年はどうなるのかと思っています。

いよいよお茶摘みも終盤

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今年の長雨に泣かされながら、今日の晴れ間を生かして一気にお茶摘みが進みました。やっと、終わりが見えてきました。あと、1~2日でお茶摘みが終わりそうです。初めの予想では、ゴールデンウィークが終わったあたりで、お茶摘みも終わる予定でしたが、予想以上の雨にたたられて、一週間も長くなってしまいました。

発送の方は、現在「新茶あさつゆ」まで新茶でお送りしています。予約を入れていただいているお客様には、待っていただいていますが、本当にご迷惑をおかけしています。順次発送をしていますので、いましばらくお待ち下さい。

母の日新茶ギフトの発送をしています

511

お茶の牧農園 店長の鈴木です

母の日に届くように、昨日から母の日新茶ギフトの発送をしています。毎年、ゆうパックの期日指定(5月14日着)で出しています。こういった、期日指定の郵送は、ゆうパックが一番確実なようです。昨日は、北海道や東北、九州などの遠距離の地方の発送をしました。今日は、近距離の発送をして、母の日に確実に届くようにします。

はやり、母の日の当日にギフトが届くのって言うのが一番ですからね(^^)

雨に泣かされています

お茶の牧農園 店長の鈴木です

日曜日からずっと雨が降っています。今日も朝方は雨が降りましたが、昼から上がったのでお茶摘みが出来ました。でも、天気予報によると明日も雨みたいです。あと、数日でお茶摘みが終わるという段階に入っていますが、なかなか進みません。

雨が多いので、新芽が伸びすぎてしまわないか心配です。お茶も木の芽ですので、日ごとに大きくなってしまいます。それが品質が悪くなる原因なので、早く晴れて欲しいと思っているのですが、思うようには行きません。

509

今朝、ガレージの軒下にツバメの卵の殻が落ちていました。だふん、卵がふ化して、余分な殻が落ちたのだと思います。もう少しで、かわいいヒナが顔を出すと思います。とても楽しみです。

連休の最終日は雨 お茶の摘み取りも中止

お茶の牧農園 店長の鈴木です

大型産休も今日で終わりです。でも、雨が朝から降っていて、お茶の摘み取りは今日は出来ません。せっかくの休みなので、本当は摘み取りをしたかったのですが、こればかりは仕方がありません。

お待ちして頂いているお客様には申し訳ないのですが、もうしばらくお待ち下さい。

新茶初緑の発送を始めました

お茶の牧農園 店長の鈴木です

最初の予定より約2日遅れて、新茶初緑の発送を始めました。新茶初緑は、牧之原に次いで人気のあるお茶で、予約もたくさん頂いていました。当初はもっと早くお送り出来る予定でしたが、予定より遅れてしまいました。

天候が原因とはいえ、ご迷惑をおかけしたことには変わりません。品質的には満足出来るものが出来ました。この次は、新茶あつさゆですが、もう少し時間がかかりそうです。

ご迷惑をおかけしていますが、いましばらくお待ちいただけたらと思います。

新茶牧之原の出荷を始めました

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日から、新茶牧之原の出荷を始めました。予定より遅くなってしまって本当にご迷惑をおかけしています。当店の一番の売れ筋商品ですので、たくさんの予約注文を頂いていました。何とか無事に発送が出来てホットしています。

明日もいい天気になりそうですので、順次下のお茶も発送が出来ると思います。今年は、思っていた以上に暖かくならずに、新芽の成長が抑えられてしまいました。こればかりは、どうしようもないとはいえ、何とかして早くならないかとやきもきしていました。

今後は、順調に発送も進んでいくと思います。

今日は八十八夜

お茶の牧農園 店長の鈴木です

今日は立春から数えて八十八日めの八十八夜です。この時期に摘み取られるお茶が一番おいしいとされています。でも、今年は、寒さの影響でいつもの年なら、最盛期を迎えるこの時期でも、まだお茶摘みが始まったばかりです。

お茶摘みのピークは5日頃になりそうです。毎年、ゴールデンウィークの間にはだいたいの茶摘みが終わってしまうのですが、今年は後ろに伸びそうな感じです。

お茶も、農産物ですので作柄が天候に左右されるのは仕方がないことですが、一年丹精して育ててきたのですから、何とか順調に育って、おいしいお茶になってもらいたいものです。

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »