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茶園の改植

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お茶の牧農園 店長の鈴木です

この時期になると、茶園を新しくする改植事業が始まります。お茶の樹の寿命は約20〜30年程度ですが、いまは新しい品種にするためにも、お茶の樹を植え替える事が多くなってきました。

これからの冬の季節は、お茶の作業がなくなりますので、いまからユンボで茶園を掘り起こして、水はけを良くして、春先にお茶の苗木を植えます。お茶は、苗木を植えてから3〜5年しないと摘み取りが出来ませんから、その間は収入が無くなってしまうわけです。でも、新しい品種にすることで、収穫が多くなったり、付加価値が高まったりします。

ユンボの作業は専門の業者に頼ます。でも、お茶農家の中には、自分の所にユンボを持っていて、他の農家の改植作業の手伝いをしてくれる所もあります。


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